総務部門
高松市国分寺町新居956-8
TEL.087-885-8008 / FAX.087-875-0815
管理者 三宅 隆史

■ 簡単に自己紹介をお願いします
総務部門の三宅と申します。
大学進学を機に上京し、卒業後11年ほど東京でシステムエンジニア(SE)をしていました。
数年後に両親が還暦を迎えるタイミングで香川県へ戻り、IT系の自営業を経て現在に至ります。
日本庭園が好きで経済的、時間的な余裕があれば京都の庭園でまったりと癒されたいオジサンです。
対照的に夏には阿波踊りやよさこいなど、フレッシュでパワフルな踊りを見て鋭気を養っています。
■ どんな仕事を担当していますか?
会社の総務部門として①給与計算や事務処理、書類作成、②ハローワーク等での求人情報掲載や連絡窓口、③香川県や高松市、関連自治体の行政手続き、④利用者様への介護保険サービスの請求・領収業務、⑤社内インフラの整備など、会社運営に近い部分から雑用まで多岐に渡って従事しています。

■ この会社に入ろうと思ったきっかけは何ですか?
香川県へ戻って最初に入った会社で代表の倉本氏と知り合い、あい介護サービスのパソコン設定や給与計算システムの構築などの依頼を受けるようになりました。
私の前任者にあたる総務人事の担当者と請求業務の担当者が独立・起業することになり、倉本氏からの二人の後任としてのオファーを受けました。
介護業界の知識はなく総務という部門も初めてでしたが、SEとしての経験を活かせる部分もあるのではないかと考え、入社することにしました。
■ どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
毎月のルーティーン業務をもっと効率的に、ミスを減らして実施できないか考え、それがうまく実行できた時にやりがいを感じます。

■ 大変だと感じることはどんなことですか?
総務の仕事は突発的でイレギュラーな仕事が多く、期限のある仕事をスケジュールに沿って進めていても、それより高い優先度で割り込んでくる仕事がたくさんあります。それぞれの業務の進捗管理や優先度の設定が難しく、時間に追われることが多いです。
年末調整のとりまとめも総務の仕事ですが、年に一回だけの業務で税や控除の知識も乏しいため、質問を受けても職員と税理士さんの間で難渋してしまいます。ちょこちょこと変わる制度や様式に右往左往しながら、毎年少しずつ効率化しています。
■ 職場はどんな雰囲気ですか?
総務は経営者寄りの部門であるため、職員との間に壁を感じることもありますが、働きやすい環境を一緒に築き上げていくという気持ちで従事しており、少しずつ職場が改善されていると思っています。
特に最近は達成すべき目標や新たな課題に立ち向かう一体感も増して、それぞれが個性やスキルを活かせる会社になってきたと感じています。

■ 最後に一言
介護業界は離職率が高い業界とされていますが、あい介護サービスの離職率は業界平均よりもかなり低く、働きやすい職場になってきた証明だと思っています。
また硬いチームワークでありながら、新入職員もすぐに輪に溶け込める柔軟で優しい職員がたくさん働く会社になったと思います。
経験豊富な先輩職員、フレッシュで推進力に富んだ若手職員、子育てと仕事を両立している職員、定年後の時間を活かして働く職員など多彩な職場です。
特にあい介護サービスはワークライフバランスを重視し、それぞれの生活に合わせた働き方ができる会社だと思います。
総務という仕事は会社の内部の仕事で直接的な社会貢献度は低い部門ですが、働きやすい会社になれば介護に携わる職員の業務の質も向上し、利用者様のメリットになる=間接的に社会貢献できていると考え、少しでも働きやすい環境づくりに励みたいと思います。


